NSTSが医療ITソリューション展に出展します!

IT活用できていますか?

IT活用まだ?

多くの情報機器が導入されている昨今、本当に業務に必要な機器を選別・導入されているでしょうか?また、導入された機器は、活用されているでしょうか?
システム保守やサポートでお客様の環境を確認することが多い当社ですが、実際現場では、全く活用されていない機器、また導入されていても、機能は果たしていない機器をよく見かけます。

高額な機器でも、オーバースペックな割に、実際にはもっと下位機種でも十分な使い方しかしていなかったり、設定自体も、機器の能力の半分程度しか利用していないまま、買い替え時期を迎えていたりする機器も少なくありません。

IoTの導入が始まる

情報機器の連携、ネットワークの有効利用で、ITを有効利用しましょう。これからはIoTの時代が来ると言われています。医療現場も例外ではありません。
モノのインターネットにより、センサーと通信機能を持ったモノ達、例えば、「ドアが、開いている。」とか、「患者様が今起きている。」「今起きました。」「熱がある」「おなかが空いた」などの情報をインターネットを介し様々な場所で活用することができます。
医療では遠隔医療や入院、自宅での療養などに対して、必須の技術として既に注目されています。
しかし医師もコメディカルも事務員も、よほどの大規模な施設でない限り、ITのための専門部署を設けて、人を雇うことはたやすいことではありません。医療現場は医療のために。そしてITのことは、私たちITの専門家にお任せください。

※IoT(Internet of Things)とは:コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。

セキュリティの勘どころ

マイナンバーも施行され、ただでさえ医療関係の現場は重要な個人情報を預かっているだけに、リスク管理の大きな要素となっています。
情報セキュリティ。情報を守るということは経営を守ることにつながります。
ただセキュリティを導入しただけで満足していませんか?
そのセキュリティ運用は正しいですか?

IT運用のコンサルティング

NSTSでは、厚労省・経産省の指針に準拠したIT導入や運用・セキュリティ運用のご相談を承っています。